潔癖症ヤンキーとペンギン

一方その頃、
ペンギンルームでは……

『ねぇピカソ君……。
橘君にはあのこと、
ちゃんと話したほうがいいのかなぁ?

でも、
橘君は面倒なことに関わりたくないみたいだし……。』

ピカソに何やら相談しているマミヤマ。

ピカソはまたしてもペンギンらしからぬ風情で
ふむふむと聞きながら考えている様子。

ピカソはどうやら、
人には言えづらいような悩みを打ち明けさせるような不思議な雰囲気を持っているようだ。