『へっ? 龍司さん2年っしょ? てことは俺よりいっこ上じゃね?』 『……は? え、ちょっと待て……? アビル、お前……一年なの?』 『うん、そうだけど?』 『うん、じゃねぇし! お前、俺も龍司さんと同じ2年だっての!』