姫と年下王子たち

テレビの前には、ひなと咲斗。


とてものどかな雰囲気だった。

しかし、とても暇な時間だった。


そこで俺は思いつく。


「そうだ!今から、夜景見に行かねぇ?」

「夜景…?」

「そう!どうせ暇なんだしっ」


この前、単車で走っている最中に、夜景がきれいに見える場所を偶然発見した。


時間があれば、ひなを連れて行きたいと思っていた。

翼と咲斗は、まぁオマケで。