姫と年下王子たち

でも、いつもよりも丁寧に書いているように見える。



俺は、世界で一番お前が好きだ!


俺の今までの行動が、ひなへの気持ちだ。
だから、もうなにも言うことはねぇ。

ひなを辛せにできるのは、俺だけだ。


ひな、俺の女になれ。



絢斗



絢斗の手紙は、とても短かった。

でも、気持ちがストレートに伝わってきた。


しかも、“幸せ”が“辛せ”になってるしっ。