姫と年下王子たち

「過去は過去」ってゆう風に、そんな簡単に割り切れるものとちゃうけど、今はほんまにひなちゃんしか見えてへん。

ひなちゃん以外の女なんていらん!
ひなちゃんだけがほしい!!

これが俺の正直な気持ち。


やから、俺と付き合ってください。



桔平



あたしは、読み終わった桔平くんの手紙をそっとそばに置いた。


やっぱり桔平くん、昔のこと…後悔してるんだ。