「さっきみたいな、あんな下で練習なんかしてたら、下りてくる人の邪魔になるし、上に行って練習した方がいいねん」
「そうなんだ~!」
ボードのこともまだなんも知らへんひなちゃんの、仕草ひとつひとつがかわいかった。
それに、こうやってひなちゃんと自然に話せることが嬉しかった。
好きになったばっかりのころは、ひなちゃんを見るだけで緊張して、まともに話なんかできひんかった。
「そうなんだ~!」
ボードのこともまだなんも知らへんひなちゃんの、仕草ひとつひとつがかわいかった。
それに、こうやってひなちゃんと自然に話せることが嬉しかった。
好きになったばっかりのころは、ひなちゃんを見るだけで緊張して、まともに話なんかできひんかった。



