あたしはなんとか転倒はしなかったものの、桔平くんに寄り添われるかたちで、降り場の端に到着した。
初めてのリフトは…、かなり怖かった…!!
「ひな、転けそうになってんじゃん!」
絢斗がバカにしたように、あたしのことを笑う。
「…だって、しょうがないじゃん!初めてなんだし、どうやって降りるのか…」
「俺も初めてだけど、楽勝だったぜ?なぁ、涼!」
初めてのリフトは…、かなり怖かった…!!
「ひな、転けそうになってんじゃん!」
絢斗がバカにしたように、あたしのことを笑う。
「…だって、しょうがないじゃん!初めてなんだし、どうやって降りるのか…」
「俺も初めてだけど、楽勝だったぜ?なぁ、涼!」



