姫と年下王子たち

「え?いいの…?」

「当たり前だろっ。今日はイブだぜ?パァーッと楽しく、乾杯しようぜ!」

「うんっ!!」


そうしてひなは、2人のコを呼んだ。



「ご指名、ありがとうございます!」

「お邪魔しまーす!リイナでーす♪」

「お!ナンバー1とナンバー2なんかより、十分カワイイじゃん!」


さっきよりもメイクが薄くて、俺は断然このコたちの方がタイプだった。