姫と年下王子たち

俺の思った通り、指名交渉だ。


俺は2人に挟まれ、胸を押し付けられる。

これはアリガタイことかもしんねーけど、俺、貧乳好きなんだよな。


持ち前の武器を使ってきてるかもしんねーけど、残念ながら胸には興味がねぇ。


それに2人とも、…そもそも俺のタイプじゃねぇから!


だから…。


「この、キララちゃんとミヨちゃん以外のだれかを指名で!」


俺は、キッパリとそう言った。