姫と年下王子たち

どうせ、俺と親父を自分の客にしようとしていたが、ひなが俺らと知り合いなのを知って、ひなに対抗心燃やしてんだろうな~。


は~…。

だから女ってコエーし、面倒くせぇんだよなー。


ひなは別だけど!



「キララ、喉が渇いちゃったな~。またドンペリが飲みた~い♪」


ひなが席に着いてすぐに、またそんなことを言ってきた。


まぁひなもきたことだし、景気付けに…。