姫と年下王子たち

どうやらこの3人は、この店のナンバー1から3らしい。


へぇ~。

親父の息子って聞いて、トップ3を着けてきたんだろうな。


あとは、俺の金にたかりにきたってとこか。


「もう少ししたら、たくさんかわいいコがきますから、ちょっと待っててくださいね!」


おっ!

1対1じゃなくて、何人も着けてくれるのか~。


それはありがたいことだけど、俺にとっては面倒くさい。