姫と年下王子たち

「そうそう。このコ、ドジなんだから、そんな大事なお客様のところになんて着けたら、なにしでかすかわからないわ~」


2人の言葉を聞いて、店長も「う〜ん」と言って腕を組んで考える。


「2人がそう言うなら、別のコをヘルプに着けるよっ」


ということで、あたしはそのまま違うヘルプに着くことになった。


組長?息子?

お金を持ってるから、なんだって言うのよ。