姫と年下王子たち

しばしば飲みにくる、常連様。


組長さんだから、お金はたんまりと持っている。


だから優先的に、キララさんとミヨさんが着くことになっている。


組長さんだって、ナンバー1とナンバー2を同時に着けてもらったら、決して悪い気はしないはず。


どんなに仲の悪い2人でも、売り上げのためなら、その場を我慢してでも組長さんのテーブルに着きたいんだそう。


仕事熱心なその姿には、ある意味…尊敬する。