姫と年下王子たち

ロッカールーム中、その香水臭い…。


あー…!!

もう、我慢の限界っ!


「ドレスなんていりませんっ!!」


あたしは、ロッカーのドアをバタンッ!!と力任せに閉めると、その場を出た。



そんなことで、あたしは出勤2日目にして、キャバ嬢同士のギスギスした関係の入り口に足を踏み入れてしまったというわけ…。


そして、今日もまたキララさんのヘルプへ。