姫と年下王子たち

このfairyのナンバー1のキララさんは、そんな人なんかじゃないっ!

とっても、とっても優しい人…!!


…このときは、そう思っていた。



キララさんのおかげで、あたしはキララさんのヘルプに着いた。


「マナです…!」

「おっ!マナちゃんね!」

「なんか、堅くない?」


このテーブルのキララさんのお客さんは、2人できていた。


見た感じ、20代半ばのサラリーマン。