姫と年下王子たち

「そうだったんだ!マナちゃんもカワイくて、ボクのタイプだなぁ~♪」


ひえ~…!!!!

また、太ももを撫でられたぁ〜…!!


「ダ~メ♪浮気なんてしちゃイヤよ?」

「わかってるって~♪ボクの一番は、ミヨちゃんだけだよっ♪」


ミヨさんが一番なら、あたしの太ももなんて撫でないでほしい…。


「あっ!マナちゃんのグラスが空いてる!気づかなくてごめんねっ」