姫と年下王子たち

「…はいっ!」


…よ〜しっ!!

こうなったら、やってやるぞー!



「いらっしゃいませ!」


あたしは、笑顔でお客さんを迎えた。

でも、心臓はバックバク…!


オーダーを聞いて、そのオーダーをキッチンに通して…。


第一関門、クリアー!


そして、キッチンから出てきた料理をテーブルへ…。


「お待たせしました!」


第二関門、クリアー!