姫と年下王子たち

他にも、いっぱいいっぱい思ったことはある。


ありえへんぐらいテンション上がったり、病んだりして、こんなにたくさんの感情があるってことを知って、自分でもビックリした。


けど、ひなちゃんを本気で好きにならんかったら、そんな感情に気づくこともなかった。


すべては、ひなちゃんのおかげ。


やから、ひなちゃん。

ありがとう!



『確かに会った頃は、ひなちゃんをからかうだけやった』