姫と年下王子たち

大学生やって言われる方が信じ難い、ひなちゃんのかわいい童顔。



『では、告白タイムに移りましょう!!』


そして、すぐに告白タイムに入った。


『それではまず、長谷川涼くん!どうぞっ!』


涼は、マイクを手に取る。


この告白する順番も、予め決めておいた。

…ジャンケンでっ。



「よっしゃー!!俺の勝ちーっ!」

「負けたぁ~…」


勝った順番は、俺、涼、絢斗。