姫と年下王子たち

前のヤツらは、こんな大勢に囲まれながら告ったんか…!?


…すごい勇気やっ。


当然、普通に告白するよりも、この場やと緊張が高まる。


握りしめた拳には、じんわりと汗が滲んでるのがわかった。



『この3人は親友でもあり、恋のライバルでもあるようですね!!もしかすると、このイケメン3人に告白されるのは、そこのあなたかもしれませんよっ!?』

「キャー♪」