姫と年下王子たち

「ひなちゃん、カンパイ!」

「カンパイで~す♪」


それに今回は、飲んでもなぜか眠くならなかった。


しかし、次第に頭がボーっとして…。



「ひな、大丈夫…!?」

「だ~いじょ~ぶっ!」


トイレへ行くにも千鳥足だった。


あたしは、完全に酔っ払っていた…。



「「ごちそうさまでした〜♪」」


お会計は、関大の人たちがすべて支払ってくれた…のは覚えている。