姫と年下王子たち

「じゃあ、ぜひお願いしますっ」


あたしが甘いのが好きということで、カズヤさんはカルーアミルクを注文してくれた。


「どう?」

「おいしー!!なにこれっ!?本当にお酒…!?」


カルーアミルクは、ミルクティーのような…コーヒー牛乳に似た味わいだった。


甘くて、おいしすぎるっ!


「気に入った?」

「はい!!」

「飲みやすいでしょ?」

「これなら、何杯でも飲めちゃいます♪」