『今もまだ持ってるわ。ボーナスってことで♪あっ、長谷川くんになにかご馳走しようか!?』
『…いえ、結構です』
それに加え、キャンプのことまで語ってくれた。
『お守りなんて実際はないんだけど、ちょっと言ってみただけで、秋月さん本気にしちゃって~。超ウケたし!』
『そう…だったんですか』
俺の引きつったトーンの返事が聞こえる。
実際には、芝田さんの豹変ぶりにかなり引いていた。
『…いえ、結構です』
それに加え、キャンプのことまで語ってくれた。
『お守りなんて実際はないんだけど、ちょっと言ってみただけで、秋月さん本気にしちゃって~。超ウケたし!』
『そう…だったんですか』
俺の引きつったトーンの返事が聞こえる。
実際には、芝田さんの豹変ぶりにかなり引いていた。



