「え…!?」
「杉本さん…まさか、どこかに落としたんじゃないよね?」
眉間にしわを寄せる芝田さん。
「…い、いえ。…それに私が借りたときは、ポケットにはなにも入ってませんでしたっ」
「そんなはずないわっ!今日はお守りが見つかるまで、探してもらうからっ」
「…えっ。でも私、このあと用事が…」
すると、振り返った芝田さんは、今まで見たこともない…般若のような顔つきだったらしい。
「杉本さん…まさか、どこかに落としたんじゃないよね?」
眉間にしわを寄せる芝田さん。
「…い、いえ。…それに私が借りたときは、ポケットにはなにも入ってませんでしたっ」
「そんなはずないわっ!今日はお守りが見つかるまで、探してもらうからっ」
「…えっ。でも私、このあと用事が…」
すると、振り返った芝田さんは、今まで見たこともない…般若のような顔つきだったらしい。



