姫と年下王子たち

「でも、それでその体系ってうらやましいよ」

「そうかな?杉本さんも十分細いじゃんっ」

「…全っ然!」



俺たちは、窓際のカウンター席に座った。


さっそく、俺はハンバーガーにかぶりついた。


話は、お互いの学校のことなどなど…。


そして、coco-toの話にもなった。


「そういえば、なんで杉本さん辞めたの?急だったよね?」

「あ…うん」