「本気ですよ?先輩それください!」
「えっ」
笑いは止まりあからさまに戸惑う先輩
廊下の方が騒がしくなってきた
「せっかく私のために書いてくれたのに。どうせ消しちゃいますよね?それなら私にください!大事にします!!」
まだ渋っている先輩の前で手をすり合わせ
「お願いします・・・!」
絞り出した声で念を押してみた
「えっ」
笑いは止まりあからさまに戸惑う先輩
廊下の方が騒がしくなってきた
「せっかく私のために書いてくれたのに。どうせ消しちゃいますよね?それなら私にください!大事にします!!」
まだ渋っている先輩の前で手をすり合わせ
「お願いします・・・!」
絞り出した声で念を押してみた


