「せっかく来てやったのになんだよそれ。俺がいなくなったら泣くんだろどうせ。本当に行っちゃうなんて・・・。嘘に決まってるでしょバカ、気づいて・・・とかなんとか言って」
「まだフラグ引きずってたのかよ!お前いつも何の本読んでるのかと思ってたら少女漫画読んでたのか!澄ました顔して!」
「違いますー。俺はミステリー派ですー」
「いらん情報ありがとう!さあ教室に戻ってくれたまえ!」
「はいはい。もう大声出すなよ。またゲロるぞ」
シャッとカーテンを閉めて保健室からも出ていったことを確認してホウッと息をつく
「まだフラグ引きずってたのかよ!お前いつも何の本読んでるのかと思ってたら少女漫画読んでたのか!澄ました顔して!」
「違いますー。俺はミステリー派ですー」
「いらん情報ありがとう!さあ教室に戻ってくれたまえ!」
「はいはい。もう大声出すなよ。またゲロるぞ」
シャッとカーテンを閉めて保健室からも出ていったことを確認してホウッと息をつく


