お姫様と王子様【番外編】

ピャッと口を閉ざし声のした方を見る



教卓の前に立ち鋭い眼光で私達を見ている先輩らしき人



「すみません・・・」



しおしおと三吉は謝っていたが



私はその人から目を逸らせず硬直していた