「リン、どっか辛いか?顔色最悪」 ユウが心配して リンの頭をなでてくれようと 手を伸ばしてくれてた。 ・・・のに。 パシッ 「おぃ」 「出来ない心配しないでっ!!!」 手を振り払ってしまった。 「リンどうした…?」 「もっ、嫌なのーっ」 「何が!旅行も楽しかったじゃん」 「お別れ旅行、だよ」 「は?」