「んー・・・」 「面倒見るよ、おれ。」 「嬉しいけど、」 「けど?」 結構やりがいを感じてた。 毎月ナンバー1かナンバー2で 性格的にチヤホヤされるのは 好きではないけれど。 やっぱり、努力の結果が 目に見えて分かると気合いが入る。 「結構、生き甲斐なんだ」 「なら、数減らせって」 「うん・・・」 ユウのエゴを押当てているわけじゃない リンのためを思って言ってくれてる。 「心配、かけんな」 「うん」 ユウは蜂蜜より チョコレートよりも 甘い