イジワル王子を拾いました。




下駄箱の段差を忘れてた。

転ける…!

……?



「あっぶねー…」

「……。」



咄嗟の所で慈侑くんが私の腕を掴んでかれていた。

「大丈夫か?」

「あ、あ、ありがと」