「…っ?!」 え!なに?! 理解できない私。 「ほんとはここにしたかったけど、俺風邪だから移しちゃう しね」 そうイタズラそうに言った。 私の唇を親指でなでながら。 「……っ!!///」 「あはは!真っ赤!」 さらに私の顔はあつくなった。