理解する前に思わず叫んでしまった。 私は1人暮らしのはず。 でも目の前には人。というより一緒に寝ている人。 しかも男の子。 しかもイケメン。 しかも腕で抱きしめられている。 「んん…?…朝からうるせー…」 目をこすりながら起きた彼。 あ…そっか、慈侑くんだ。 昨日から一緒に住むことになって… って… 「なにしてるの?!?!」