「もう!いいよ!慈侑くんソファで寝て!私もう寝るから!」 私だって反撃してやる。 と言っても、ソファで寝ろ!と言っただけ。 ポカンとしている慈侑くんをほって私はさっさとベッドに入った。 慈侑くんに背を向ける感じで寝転んでいるから慈侑くんが今何しているのかはわたからない。 私はその夜、背後が気になりなかなか眠れなかった。