紗凪が下着を買い、ランチする店へ行く。
「 パスタでいいよね、ちゃんとデザート付けるよ?」
「 いいよ~ 任せる 」
比較的空いているパスタの店に入った。
紗凪がランチメニューにデザート付を頼み、髪をシュシュで結ぶ私を見て指差した。
「 佑衣、そのピアスどうしたの? 持ってた?」
「 お!気がついた? 実は買ったの、ネックレスとペアなんだよ~ 石はオパールだよ 」
さすが紗凪、よく気がついた!
「 オパール… って、ネックレスはオパールだけどさ、ピアスは違うでしょ 」
「 えぇ? ピアスもオパールだよ、ペアだもん 」
「 何言ってんの、それ何… ダイヤじゃないよねぇ 」
紗凪ともあろう人が、オパールをダイヤだなんて…
どうやったら見間違えるわけ?
「 ダイヤじゃなくて、オパール!ね、オパール!」
紗凪はどう見てもオパールでないことは明らかだとわかってはいるが、佑衣が認めない。
「 あんたにはオパールもダイヤよね 」
何言ってんだか…
「 パスタでいいよね、ちゃんとデザート付けるよ?」
「 いいよ~ 任せる 」
比較的空いているパスタの店に入った。
紗凪がランチメニューにデザート付を頼み、髪をシュシュで結ぶ私を見て指差した。
「 佑衣、そのピアスどうしたの? 持ってた?」
「 お!気がついた? 実は買ったの、ネックレスとペアなんだよ~ 石はオパールだよ 」
さすが紗凪、よく気がついた!
「 オパール… って、ネックレスはオパールだけどさ、ピアスは違うでしょ 」
「 えぇ? ピアスもオパールだよ、ペアだもん 」
「 何言ってんの、それ何… ダイヤじゃないよねぇ 」
紗凪ともあろう人が、オパールをダイヤだなんて…
どうやったら見間違えるわけ?
「 ダイヤじゃなくて、オパール!ね、オパール!」
紗凪はどう見てもオパールでないことは明らかだとわかってはいるが、佑衣が認めない。
「 あんたにはオパールもダイヤよね 」
何言ってんだか…



