哲平が来るまでに 約2時間、シャワーだけ浴びてドラマを見ながら待つ。
その頃、遊園地事務所では…
「 亜須美、チーフに鍵渡して。俺 先上がるから 」
「 わかった。ねぇ 佑衣ちゃん大丈夫かな?」
「 ああ、佑衣ちゃ… 」
「 俺 見舞い行きたい! 亜須美ちゃん 家知ってる?」
幸斗がなぜか嬉しそうにして言うのを、哲平と亜須美は 冷ややかな目で見た。
「 あんたが行くと熱が上がる、やめて 」
「 ええ!? 」
「 見舞いは俺が行く、約束してるし 」
「 ずっる~ 哲平さん やらしっ!」
「 俺は お前と違うから。亜須美、後 頼むわ 」
亜須美は幸斗の手首をしっかり掴み、哲平を見送る。
拗ねる幸斗は 亜須美を じっとり見る。
「 …もしかして、哲平さん 佑衣さんを好き?」
「 人の事 詮索しないの!」
「 俺も佑衣さんとこ行きたいーっ 」
「 ダメ!」
亜須美は幸斗に着ぐるみの片付けを押しつけた。
哲平は帰り道、佑衣のために見舞品を買いに行く。
その頃、遊園地事務所では…
「 亜須美、チーフに鍵渡して。俺 先上がるから 」
「 わかった。ねぇ 佑衣ちゃん大丈夫かな?」
「 ああ、佑衣ちゃ… 」
「 俺 見舞い行きたい! 亜須美ちゃん 家知ってる?」
幸斗がなぜか嬉しそうにして言うのを、哲平と亜須美は 冷ややかな目で見た。
「 あんたが行くと熱が上がる、やめて 」
「 ええ!? 」
「 見舞いは俺が行く、約束してるし 」
「 ずっる~ 哲平さん やらしっ!」
「 俺は お前と違うから。亜須美、後 頼むわ 」
亜須美は幸斗の手首をしっかり掴み、哲平を見送る。
拗ねる幸斗は 亜須美を じっとり見る。
「 …もしかして、哲平さん 佑衣さんを好き?」
「 人の事 詮索しないの!」
「 俺も佑衣さんとこ行きたいーっ 」
「 ダメ!」
亜須美は幸斗に着ぐるみの片付けを押しつけた。
哲平は帰り道、佑衣のために見舞品を買いに行く。



