俺様ホスト✕ 鈍感ガール





渉夢くんが部屋を出てから


少しの間私達は静寂に包まれた。


「あの、ごめんなさい。」


瑛里華さんが、


私に頭を下げていた。


「え、いや、あの、
頭をあげてください。」