「俺のせいで苦しめてごめん。 図々しいかもしれねぇけど 桜空さえ良かったら 俺は桜空の隣にいてもいいか? もう二度と顔も見たくないんなら 俺は桜空の目の前から消えるから。」 答えなんて決まってるよ……。 「もう友達としては嫌なの……! あ…あたしの…彼氏として これからも隣にいてよ…!」