俺様ホスト✕ 鈍感ガール





「渉夢くん?
そんなに、嬉しかったの?」


「やめろ、そんなに見るな。」


渉夢くんは、更に顔を隠そうとするから


私は調子に乗って


身を渉夢くんの方に乗り出して


顔を覗き込んでやろうと


下から見てみた。