「頑張れ、千夜」 もう私は同じグラウンドで、すぐそばで、応援することは出来ないけれど 遠くからなら、いつだって千夜を応援するよ。 だから、俯いてばかりいないで、前を向いてよ。そして、自信をもって突き進んで? 千夜の強く燃えている魂は、きっとどんな相手だろうと強気に向かい撃てるくらいの存在だから。 青い空の下、千夜が一番輝いて見える。 日差しを浴びながら、一生懸命に全力を尽くす彼の姿に、私は目を離せなかった。 ねえ、千夜。千夜にとっての夢は何...?