カトレア魔法学園

木「では、一人ずつ外していきますか。」






木葉はその言葉で輝のブレスレットに手を伸ばすが、あと少しの所で手を止めた。







木「そうでした!火永達はこの部屋に結界を張って頂けますか?」







「「「「「「了解。」」」」」」







火永達はそれぞれ部屋の隅に行き、詠唱をして魔力が爆発しても大丈夫な強度で周りに魔力がバレない様結界を張った。







木「では、外す際の注意を言っておきますね。


まず、外れたら一度魔力を全て解放してください。


それから魔力を無理矢理体に押し込めるのではなく、体の中に受け入れて下さい。


そうすれば、魔力を自然に制御出来ます。」