が、それに構う間もなく幸ちゃんが話し始める。
幸「とりあえず、今の受付までで分かったのは、招待客の顔はバレてること。
それから、船の入り口で魔力を測定されたこと。」
叶「え?!そうだったんですか?!」
入り口?
あ!受付の後、入るときに壁が枠取りされてたのって、測定器だからか!
ミ「あぁ。入るときにね。
多分、通れば測定される仕組みだね。」
頼「それって、このブレスレットをしててもちゃんとした値が出るんですか?」
いや、多分でないと思う。
火「出ねぇよ。ブレスレットしてんなら、ブレスレットで抑制された魔力値だ。」
水「それに、どんなに高性能な測定器でも木葉のブレスレットには敵わないよ~!」
幸「とりあえず、今の受付までで分かったのは、招待客の顔はバレてること。
それから、船の入り口で魔力を測定されたこと。」
叶「え?!そうだったんですか?!」
入り口?
あ!受付の後、入るときに壁が枠取りされてたのって、測定器だからか!
ミ「あぁ。入るときにね。
多分、通れば測定される仕組みだね。」
頼「それって、このブレスレットをしててもちゃんとした値が出るんですか?」
いや、多分でないと思う。
火「出ねぇよ。ブレスレットしてんなら、ブレスレットで抑制された魔力値だ。」
水「それに、どんなに高性能な測定器でも木葉のブレスレットには敵わないよ~!」

