カトレア魔法学園

頼「ははっ、流石、金持ちが関わってるだけあるね。」








船の横には少し小さめに金色の文字で
『special』と書かれているから〈裏魔闘〉
専用の船だと思う。







叶「てか、忍ばないんだね。なんか、目立ちすぎ。」







デザインは何を策士したのか知らないけど、全面がプラチナ塗りになっていて、多分表向きはパーティーの豪華客船で通してるんだろう、と幸ちゃんとミセルさんが言ってた。






ミ「じゃあ、とりあえず時間ギリギリだから受付を済ませよう。」








ミセルさんの言葉で並んで着いていった。







ミ「すいません。今回、招待されたミロ・セルビアですけど。」








船の中に入る手前で受付員の様な人が立っていて、ミセルさんは声をかけた。