カトレア魔法学園

それぞれ荷物を持って、特別に出してもらった〔対魔〕の車から降り周辺を彷徨き出した。






ちなみに火永達は安定のミニサイズでミニチュアハウスの中です。






幸「よし。時間もギリギリだし、船を探さなきゃならねぇ。急ぐぞ。」







幸ちゃんのその言葉で移動した。







だが、船はそれから30秒もしないうちに見つかった。







理由は






輝「いや、流石にでかすぎだろ。」







そう。とてつもなくでかいのだ。





船の全長は軽くシロナガスクジラを越していて、+ダイオウイカ位ある。


(比較が可笑しい。)






更に部屋がどれだけあるんだと言うほどの高さ。




多分、外から見ただけで4階構造になってる。