カトレア魔法学園

『うん。じゃあ、また今度ね。火永達によろしく。』









そう言い残し妃さんは闇に溶けるように消えていった。










これから忙しくなりそうだな。










そんな事を考えながら、強い睡魔を感じた私は意識を手放したのだった。