カトレア魔法学園

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今度は何処?





真っ暗だ・・・。







さっきのは、やっぱり・・・。








自分の頭の中で今とあの映像の情報を照らし合わせる。








もしかして、本当に・・・






そう思った瞬間、目の前が眩しく光る。






『初めまして。神霜妃羅利さん。』






その言葉と共にニコッと微笑んだのは、






『・・・き、妃さん?』





そう。




さっきまで映像の中にいた彼女だった。





ていうか、本当に見ると凄い綺麗な人だ。