カトレア魔法学園

火「あぁ。とても綺麗で強い女だった。
名前は・・・『妃』(きさき)。」







ドクンッ!






え?何これ?






頭が割れるように痛くなった。







妃「いっ・・・た。」






堪えきれずその場にしゃがみこむ。






『妃羅(妃羅利ちゃん)(妃羅ちゃん)
(妃羅利)(妃羅利さん)!!』







皆が駆け寄ってくる気配がする。






声をかけてくれるけど、それに答える余裕もない。