カトレア魔法学園

火永side




俺達は今Sクラスの教室の端の方で話し合いをしている。




ソファの方では妃羅達が話している。






木「あの3人の家の話を聞いて納得しました。」





風「あぁ。だが、このままだと面倒だな。」





火「本部は何かを仕掛けてくる。」





水「う~ん。もしもの事を考えたらさ、やっぱり。」





陽・弥「僕らはもう1つしかないと思うけど~?」





土「けどよ!どうすればいいかなんて、俺等は誰も知らないぜ?」






そうだ。そこが問題なんだ。






火「ヒントはあの日にある筈だ。」