出会った日。
私達は隣で。すぐ意気投合したよね。
それから親友みたいに仲良くて。
でも、私は何故か君のことが気になって。
君は無邪気な笑顔で私を見つめて。
その笑顔にずっとドキドキしていた。
出会って半年。
馬鹿みたいに笑いあった。
喧嘩した。話さない日もあった。
すべてがすべていい想い出で。
ずっと。
告白しようか迷ってたんだ。
君のことが好きすぎて。
でも。
この、関係を壊したくなくて。
でもこの気持ちは日に日に募っていって。
『好き』って気持ちはつのっていくばかりで
いつか爆発しちゃうんじゃないか。
って。思っちゃうくらいに。
ある日。
何かの枷が外れたように好きって気持ちが溢れて。
放課後。
君を呼び出したんだ。
君はいつもみたいに
『なんだよ、どうした?』
って。一言。
夕日に染まる教室。
私と君だけ。二人きり。
「....っ好き」
そう告げた一言。
静まる教室。
君は『ごめん』と小さく言った。
あぁ、ごめん、ね!そうだよね!
言ったと思った。
だけどそれは言葉になってなくて。
無言
じゃあ、と小さくいって
君は去っていった。気まずそうに。
あぁ。やっぱり。
少し寂しいな。もうもとには戻れない。
楽しかったあの頃には。もう戻れない。
今すぐ、には無理だけど。
きっと諦めるから。
貴方が好きでした。
大好きでした。
恋をさせてくれてありがとう。
ありがとう。
私達は隣で。すぐ意気投合したよね。
それから親友みたいに仲良くて。
でも、私は何故か君のことが気になって。
君は無邪気な笑顔で私を見つめて。
その笑顔にずっとドキドキしていた。
出会って半年。
馬鹿みたいに笑いあった。
喧嘩した。話さない日もあった。
すべてがすべていい想い出で。
ずっと。
告白しようか迷ってたんだ。
君のことが好きすぎて。
でも。
この、関係を壊したくなくて。
でもこの気持ちは日に日に募っていって。
『好き』って気持ちはつのっていくばかりで
いつか爆発しちゃうんじゃないか。
って。思っちゃうくらいに。
ある日。
何かの枷が外れたように好きって気持ちが溢れて。
放課後。
君を呼び出したんだ。
君はいつもみたいに
『なんだよ、どうした?』
って。一言。
夕日に染まる教室。
私と君だけ。二人きり。
「....っ好き」
そう告げた一言。
静まる教室。
君は『ごめん』と小さく言った。
あぁ、ごめん、ね!そうだよね!
言ったと思った。
だけどそれは言葉になってなくて。
無言
じゃあ、と小さくいって
君は去っていった。気まずそうに。
あぁ。やっぱり。
少し寂しいな。もうもとには戻れない。
楽しかったあの頃には。もう戻れない。
今すぐ、には無理だけど。
きっと諦めるから。
貴方が好きでした。
大好きでした。
恋をさせてくれてありがとう。
ありがとう。

