「そ、そうだよね。だから…。じゃなきゃ、紫藤くんがあたしと付き合いたいなんて言うわけないよね」
やっぱり本当にそうなんだな。
紫藤が?
あいつ、一体どういうつもりだよ。
慰めてるうちに気が変わった?
まぁ桃ちゃんはいい子だしな…そういう変化もアリなのかも。
「おまじないのせいもあるかもだけど、きっと桃ちゃんの気持ちが伝わったんだろ」
「そうだとしたら嬉しいな…けどね、紫藤くんとどう接すればいいのかわからなくて。連絡先の交換してなかったから、聞きにきただけなの」
あいつ、肝心なこと忘れてる。
完全に浮かれてた?
代わりに俺が紫藤の連絡先を教えておいた。
学校で直接話すと周りの目が気になるよな?
メッセージなら気軽にやり取りできるよな、きっと。
喜んで桃ちゃんは帰って行った。
やっぱり本当にそうなんだな。
紫藤が?
あいつ、一体どういうつもりだよ。
慰めてるうちに気が変わった?
まぁ桃ちゃんはいい子だしな…そういう変化もアリなのかも。
「おまじないのせいもあるかもだけど、きっと桃ちゃんの気持ちが伝わったんだろ」
「そうだとしたら嬉しいな…けどね、紫藤くんとどう接すればいいのかわからなくて。連絡先の交換してなかったから、聞きにきただけなの」
あいつ、肝心なこと忘れてる。
完全に浮かれてた?
代わりに俺が紫藤の連絡先を教えておいた。
学校で直接話すと周りの目が気になるよな?
メッセージなら気軽にやり取りできるよな、きっと。
喜んで桃ちゃんは帰って行った。


